目次
1.コミュニケーション
1.1 ひさ吉のコミュニケーション行動 2008年3月 2009年3月
1.3 これから発語することってある?
その1 その2 その3-12歳からの発語-
2.問題行動
3.身辺自立
3.2 学校の荷物の準備
4.医療機関での診療
4.1 歯医者さんでの治療
4.2 耳垢をとってもらいに耳鼻科へ通う
5.療育全般
5.1 「帰ろう」と言っても帰れないとき
5.2 悪いことを止めたら、褒める
6.行動分析家A先生
6.1 行動分析家A先生の個別指導
7.日々の出来事、つぶやき
7.1 ひさ吉、涙の訴え!
7.2 「カレー作って!」
7.3 「足踏みだけは続けていなさい」
7.5 寝言
7.6 気が利く(?)ひさ吉
7.7 競争心
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コメント
開業している助産師です。どの子も「大切な命」として生まれてくるところを見守る仕事をしてきました。お産は、24時間待ったなしですが、365日休むことなく育児をするお母さんがいてくださらなければ、どの子も自分一人では、命を繋げていけない。。。それが人の育ちかたですね。
お産で生まれたての命にトラブルがあって、今は休んでいます…。命のあの感触にまた触れることができたら、と願っています。みんな素晴らしい可能性を持ち、生命力を発揮して生まれてきてくれます。たとえ、問題が発生しても、生まれてこられるだけのエネルギーにいつも私は、感動してしまい、涙が流れてしまいました。ぴさままさん、子どもってすごいですね!!2年ぐらい前に、ちょくちょく遊びに来てくれていた女の子。助産院が大好きになってくれた自閉症の女の子、帰りたくなくてしがみついて泣いていたあの子…どうしているかなぁ、とさきちゃんを思いだしました。ぴさままさんの記事を読んで、優しい気持ちになれました。ありがとうございました。らく~な
投稿: まえだひろこ | 2009/10/23 19:38
まえだひろこ様
このような記事を気に留めていただき、コメントまでいただきありがとうございました。
コメントをいただくと、ブログだけでなく日々の生活にも張りが出て、とてもうれしいです。
おっしゃるように、子ども達の力って、本当にすごいですよね。
以前の私は、子育てにおいて「私の力で何とかしよう」と力んでいたところがあって、思うようにならないと腹を立てていたのですが、今となっては、結局われわれは彼らの成長をわずかに助けることができるだけで、「成長するのは本人の力」なのだ、ということを日々感じています。
まえださんも助産師さんということで、私たち以上にいろいろな思いをもって、子どもたちに接しておられることと思います。お仕事上でのトラブルでお休みされているとのことで、その思いを推し量ることはできませんが、ひとつだけ私が言えるとしたら、ひさ吉が私の息子として我が家に生まれてくれて、本当によかったということです。(的外れだったら、ごめんなさい。)
投稿: ぴさまま | 2009/10/25 02:00